三重旅行まとめ(2021/2)

記事書いてるのは2022年末ですので少々過去ですが、三重県の盛り上がりを感じるので優先してまとめておきます。

三重県へのアクセス

実は結構いろんな府県と接しています。三重県は縦長なので、どのエリアに用事があるかで使い分けるのも良いかもしれません。パッと思いつくものだけ触れてみます。

  • 愛知から鉄道…名古屋から特急などで向かえるわかりやすいルート。三重県は近鉄が強いので、鉄道は主にこれになります。津や四日市など北部へのアクセスにも。
  • 奈良から…松阪、伊勢方面へ鉄道が延びています。そもそも奈良へのアクセスが
  • 和歌山から…那智勝浦や新宮から県南部へアクセスしやすいです。セット旅行にどうぞ。
  • 伊良湖(愛知)から船…渥美半島の伊良湖から船で鳥羽にアクセスできるんですね。ちょっと面白そうです。
  • 滋賀から…甲賀→伊賀の忍者ルート

…列挙しておいて何ですが、今回は往復とも愛知から鉄道アクセスです。

県内の細かい移動は近鉄が多め

2/11 県北部(四日市など)

名古屋から近鉄で四日市、乗り換えて湯の山温泉、更にバスに乗りました。

ロープウェイで御在所岳へ

御在所ロープウェイの鉄塔は高さが国内最大級なんだとか。真冬なので雪が積もってますが、特にウィンタースポーツするわけでもなく、眺めるだけ…

四日市市街地へ戻って、末広橋梁など。

うみてらすより、四日市の工場夜景

松阪駅まで移動してホテル着。だいたい県中央部なので、県内広く観光するなら拠点に良いかなと思います。

2/12 伊勢・鳥羽

まずは伊勢神宮へお参り。外宮、内宮を回った後はついつい目についた松阪牛串をいただきました。

のんびり徒歩で五十鈴川駅、近鉄で鳥羽駅まで。

五十鈴川駅への道中。さすが本拠地の赤福アピール

鳥羽水族館へ。さすがデカい水族館、種類が豊富です。あと、フードコートで済ませちゃうのもどうかと思いましたが、こちらで伊勢うどん…フワッフワですね

まだまだ移動…鳥羽駅から今度はJRで二見浦駅へ。二見興玉神社へ参拝します。

まだ時間あったので松阪城跡
5切れくらいで冷や汗の出るようなお値段だったのに、美味しかったので一瞬でなくなってしまったやつ

2/13 志摩

最近何かと話題の志摩スペイン村はこのエリアです。伊勢神宮や鳥羽水族館などと合わせて周遊に最適です。

まずは賢島駅から賢島エスパーニャクルーズへ。普段は帆船型の遊覧船だそうですが、今回は代替船でした…

続いてそのまま徒歩圏の志摩マリンランドへ。現在は残念ながら閉業となってしまっています…訪問時が閉業直前のタイミングでした。

象徴的だったマンボウのオブジェクトは別所へ移設されたそうです

(先日の鳥羽水族館と比べれば)小規模な水族館ですがゆるい雰囲気が魅力的でした。

続いて、バスで志摩スペイン村へ。この頃はバズり始める前なので本当に人がいません。

ただ例外があって、パレードのときだけどこからともなく観客が集まってきました。

エッみんなどこにいたの?

スペインモチーフということで装飾やBGMなど、園内はとにかく陽気な雰囲気(人はいない)。陰キャには少々光が強いかもしれません。

園内での食事はラーメンだったようです。チュロス食えよ…

2/14 伊賀など

ホテルをチェックアウトし、近鉄で伊賀神戸駅、乗り換えて上野市駅へ。

伊賀エリアだいたいこんな感じ

伊賀上野城と忍者博物館を見学。写真はありませんが、忍者ショーおすすめです。

伊賀上野駅まで歩いて、次の目的地へ。

関駅で下車、最終目的地の関宿へ。古風な街並みを散策。

亀山ラーメンをいただいて帰途へ。

おみやげの松阪牛(柄のタオル)

番外編

別日ですが、県南部の熊野市・鬼ヶ城も訪問しました。結構スリリングですが、大丈夫そうならおすすめです。

2022 年旅行まとめ

2022年もあちこちへ出かけましたのでひとまとめで記録しておきます。そのうち個別に記事にまとめることもあるかもしれません。

1/29-30 沼津市と周辺

3月くらいまでオタクライブイベントが毎週のように開催されており、三嶋大社や淡島神社へのお参りがこのタイミングになってしまいました。

三島駅→(駿豆線)→伊豆長岡駅→(伊豆箱根バス)→伊豆・三津シーパラダイスのルートを覚えておくと、沼津周辺観光のバリエーションが広がります

2/11-14 愛知県(Aqours 6th)

ライブ参加の都合で2022年は何度も訪れることになる愛知県。帰路では犬山から岐阜に入って岐阜羽島から新幹線で帰る謎ムーブを決行…

明治村はもう少しゆっくり見て回りたかった…なかなか広大

2/26-28 大阪府(虹ヶ咲 4th)

こちらも虹ヶ咲のライブで訪問。

造幣博物館かなりオススメです。記念硬貨など売ってるのでお金はたくさん持っていきましょう

3/18-21 茨城県

所用で何度か訪れたことはあるものの、観光としては初の茨城県。牛久大仏や偕楽園など鉄板から、一部オタクにお馴染みの大洗まで。

ガラス張りがなんともオシャレな日立駅。ここが一番混んでたまである

4/2-4 愛知県(Liella! 2nd)

Aqours 2nd ぶりのガイシホールでした。観光では香嵐渓や岡崎の桜を眺めつつ、三河安城駅から新幹線に乗りました。愛知県の新幹線駅コンプです。

定刻通り通過することでおなじみの三河安城駅

4/16-18 沼津市、鎌倉市

4/17渡辺曜ちゃんの誕生日に合わせた、毎年恒例の沼津でのお祝い。3日連続さわやかの暴挙で大満足、鎌倉に寄り道して帰りました。

ここまでしてようやくげんこつハンバーグ以外の注文をする機運が生まれました。ほかのメニューもおいしい!

4/29-5/8 佐賀県、鹿児島県、熊本県、宮崎県、大分県、愛媛県、広島県

ゴールデンウィークは帰省を絡めて大はしゃぎの旅程

  • 鉄道で佐賀県
  • 熊本からバスで天草を縦断しつつフェリーで長島(実家)
  • 熊本県玉名市のつかさの湯でオタクと宴会オフ
  • 高速バスで宮崎へ
  • 大分からフェリーで愛媛
  • 愛媛県今治市からバスで広島県福山市へ、そこから新幹線で帰宅

6/4-6 大阪府(Liella! 2nd)

ライブついでの観光は百舌鳥古墳群、住吉大社、海遊館など。大阪だいぶ回れた気がする…

エッ、山、どこ?ってなりがち

7/15-18 山形県

東北ラストになった山形県。立石寺、最上川川下り、出羽三山、加茂水族館など。温泉は次の機会に!

羽黒山五重塔はほぼ麓なのですぐ見に行けますが、折角なので出羽三山神社まで歩いて登りましょう

7/30-8/1 沼津市

コロナ禍でなかなか開催できなかった沼津夏祭り・狩野川花火大会…しかも花火大会は台風などで延期開催も続いており、オンスケでの開催はだいぶ久しぶりだったりします。晴れてよかった!

花火見た翌日に沼津港から船で大瀬崎に行くまでが個人的な沼津の夏の過ごし方

8/6-8 鹿児島県

法事で短期の帰省でした。鹿児島空港をだいぶ久々に使いました。

桜島火山灰の缶詰です。言うて(県民にとっては)ゴミなんでネタ枠のお土産としてどうぞ…開けないほうがいいと思うな

8/11-13 沼津市(Aqours ファンミ)

Aqoursファンミでほんの10日ぶりくらいの沼津。帰り日のお天気がヤバでしたね!

併催の沼津地元愛物産展。単独とかでもまたやって欲しい~

8/25-29 北海道(道東)

納沙布岬(日本本土最東端)を主目的にした道東旅行。北海道グルメは魚介が多いので苦手な身としてはなかなか堪能できなかったんですが、道東はスパかつやエスカロップがあってとても良かったです。

  • 空路で釧路
  • 鉄道で日帰り根室・納沙布岬
  • ツアーバスで阿寒湖→高速バスで北見経由の網走
  • 女満別空港から帰路
最高の眺めの釧路湿原。ただし蚊が大量にいたり、ハチ(たぶんスズメバチ)に追いかけられたりしてなかなかハードでした

9/22-24 東京都(西東京・奥多摩方面)

東京都西部を攻める旅程。立川を拠点に多摩動物公園、日原鍾乳洞、奥多摩湖など。檜原村にも行く予定だったんですが台風直撃でフルキャンセルに…

ダムカレーの完成度が高かった

10/7-10 高知県

四国ラストの高知県でした。個別記事書いてるので是非読んでみてください

佐田沈下橋はもうちょっとアクセス良ければ…

10/29-11/1 鳥取県

鳥取砂丘など大鉄板から、オタクにお馴染み倉吉市、濃厚な水木しげるを感じられる境港市など幅広く回ってきました。コナンに鬼太郎、ひなビタ♪に温泉むすめに宇崎ちゃんと、わりとどこ行ってもサブカルチャーが迎えてくれるのが特徴的。

三朝(みささ)温泉に行きました。ザ・温泉街の風情があってとても良かったです。

11/12-13 沼津市

お正月の淡島神社参拝用の絵馬を調達するための沼津です。特にオタクイベントがなければほどほどの人出なのであちこち回りやすいです。

たまにツイッターでも見かけるこの看板は沼津市にあります!

11/23-26 奈良県、和歌山県、三重県

47都道府県の最後の未踏県となってしまった奈良県を巡る…と見せかけて、念願(?)だった八木新宮線の完乗や行きそびれていた熊野三山ラストの本宮大社、三重県南部の観光も組み合わせたなかなかのやんちゃムーブ。

12/3-5 宮城県(Liella! 3rd)

Liella! 3rdライブの開幕地を無事現地で迎えることができました。セットの観光は瑞鳳殿と、ちょっと足を延ばして石巻市へ。田代島でネコに追いかけられたりしていました。

島全体というよりはポイントポイントにもさっといらっしゃる感じ。小さな島なので歩いて散策が楽しめます。

12/10-11 愛知県(Liella! 3rd)

予定が詰まっていたためほぼライブのためだけに愛知に行ったような感じになりました。観光も見据えて金山に宿を取ったんですが、ただただライブ会場(空港のほう)が遠いだけになってしまいましたね…

空港近くだけあって遠くまで見晴らしの良い立地。ライブ会場としては…ウウーン

2022 年達成項目

割と大きな達成がありました。次は全都道府県での居住または宿泊あたりでしょうか…あと4,5県くらいです。

47 都道府県到達完了

交通機関を離れ、何らかのアクションを行ったものをカウント。先述の通り、奈良県でラストでした。ほとんど観光できてないな~という府県を来年以降優先的に訪問していく予定です。

奈良県にリニアは来るのか!?

日本四端到達(一般人が到達可能なもの)

個別記事にしていますが、納沙布岬でラストでした。「果て」にやってきた感がたまりません。

「本土」最東端って表記に思いを馳せます。もっと東に行ってみたいっすね

高知県に行きました(2022/10)

ライフワーク?の都道府県別旅行はいよいよ未踏都道府県をゼロにできる見通しが出てきたところ、今回は高知県へ。四国ではラストとなりました。

四国旅行は

  • 香川…行きは路線バスで瀬戸大橋を横断(帰りは鉄道)
  • 徳島…兵庫県から高速バスで淡路島経由
  • 愛媛…行きは大分からフェリー、帰りは今治からバスで広島へ

…と、毎度交通手段を変えて訪問していましたが…今回はフツーに鉄道です(関東からなら普通は空路では)

10/7 Day1・高知入り、高知市街地周辺

岡山まで新幹線、そこから特急南風に乗り換え。

丸亀城(香川県)や大歩危(徳島)などをチラ見しながら四国を縦断し高知へ向かいます。徳島県部に差し掛かるあたりからはトンネルが多くなり、携帯電話はほぼ圏外に。高知県に入ってからも終着近くまで圏外でした。高知県は海のイメージが強かったのですが、内陸部はほぼ山地なんですね…

14 時前に高知駅着。次はバスで桂浜へ。

入館刻限があるため桂浜水族館へ。アットホームでゆるい雰囲気が心地よいです。

龍王岬からの眺めも良い

バスで市街地へ戻り、はりまや橋をチラ見しながらホテルへ

10/8 Day2・足摺岬方面

二日目は四国最南端でもある足摺岬へ向かいます。

高知駅から特急しまんとで約1時間40分、中村駅へ。更にバスで約1時間40分かけて足摺岬へ到着…なかなかの大移動

昼食後はバスで中村駅へ戻り、佐田沈下橋へ向かいます。

…が、路線バスは存在せず、時期限定のツアーバスもこの日はなし。というわけでタクシーを利用します(往復で5000円ほど)。幸い中村駅はタクシーを捕まえることは難しくありません。佐田沈下橋も有名なので名前を出せば大丈夫です。

四万十川に幾つか架かる沈下橋のうち最下流にあるのが佐田沈下橋…

タクシーは待っていただけたので 20 分程度お時間いただいて往復してみたりお写真撮ったり。

一般車が渡っていくところも見ることができました。慣れないと怖そう

タクシーで中村駅→鉄道で高知駅→ホテル帰着

10/9 Day3・室戸岬方面

この日は室戸岬とその周辺を訪問するのですが、19時から放送のラブライブ!スーパースター!!に間に合うようにホテルに戻りたく…今回の旅程の中で特にスケジュール調整が難航した日程でした。

高知駅を6時半くらいに出発、後免駅でごめん・なはり線に乗り換えつつ奈半利駅へ…約2時間。

奈半利駅から更にバスで1時間、室戸岬に到着

続いて室戸岬からバスを乗り継ぎ、むろと廃校水族館へ。学校跡を活用した面白い展示が特徴の水族館です。

バスの都合で滞在時間がほとんどなく、やや駆け足での観覧となってしまったのが惜しい…普通はマイカーやレンタカーで来る場所です

次はバスを乗り換えつつ奈半利駅へ戻り、ミニバスでモネの庭へ。

その後はバスや列車を乗り継ぎ、予定通りの18:31高知駅着、駆け足でホテルへ。

10/10 Day4・龍河洞など

16時過ぎには高知を離れるため、この日早朝から移動開始。高知駅→土佐山田駅、更にバス20分で龍河洞へ到着。

難度別にコースが分けられているので通常コースは緩いんだろうと思っていたら…

大柄な方や閉所恐怖症の方にはハードル高いかも…?なかなか本格的でした!

土佐山田駅から今度は薊野(あぞうの)駅下車

沢田マンション。建造の経緯だったりかなり特殊なんですが、なんとフツーに現役の集合住宅です。

薊野駅発の時刻が合わなかったので徒歩で高知城へ

高知っぽいものを食べる時間がなかった…(このカレーはいちおう高知産のお米を使用しているそうです)

そんな感じで高知旅行はおしまい。海のイメージが強く、実際観光も食も海メインではあるんですが、それだけではない楽しみがたくさんありました。あとめちゃくちゃ広い!